パパ活

パパ活で得られたお金に税金はかかりますか?

投稿日:

パパ活で得られたお金に税金はかかりますか?

パパ活で受け取ったお金は、収入となるので必要に応じて税務申告が必要となります。

手渡しならば分からないと思いがちですが、税務調査は双方向から行なわれるので、パパは誰に支払ったのか正直に話しても不思議ではありません。

そこで、税務申告が必要な場合を予め把握して適切な納税手続きを行っておく必要があります。

パパ活で得られたお金は2種類の税金に注意しよう

パパ活で得られたお金は、デートに応じて稼いだ収入または貰ったお金という扱いになります。

収入ならば所得税の課税対象となり、貰ったお金ならば金額次第で贈与税がかかります。

無申告加算税が課される可能性があるので、必要に応じて速やかに申告しましょう。

年間110万円以上受け取ると贈与税がかかる

年間110万円以上パパ活で得ている場合には、複数のパパから受け取った金額の合計が110万円以上となった時点で贈与税の課税対象となります。

贈与税の税率は金額に応じて10%から55%まで累進課税が適用されるので、高額な支援を受けていたら贈与税額が多いです。

また、無申告の状態でもパパ側が経営者ならば定期的な税務調査対象となった時に、反面調査という形でバレてしまうので手渡しだからといって申告しないことは考えられません。

副業としてパパ活をしていれば年間20万円以上受け取ったら確定申告が必要

副業としてパパ活をしている場合には、雑所得扱いとなるので年間20万円以上受け取っていれば確定申告が必要です。

本業の収入との合計金額で所得税が決まるので、本業次第と考えられます。

勤務先の年末調整でパパ活で受け取った金額は出しにくいので、確定申告を自ら行うことになるでしょう。

また、女子大生がアルバイトを行っている場合には、うっかり無申告とならないように気をつけなければなりません。

-パパ活

Copyright© ツーショットダイヤル初心者向け講座【2021年2月版】 , 2021 All Rights Reserved.